【破産管財】日本セキュアジェネレーション株式会社

2011/03/17

 当職(弁護士小川義龍)は、日本セキュアジェネレーション株式会社の破産管財人として、以下のとおり告知をいたします。

 同社は、平成23年1月28日午後5時、東京地方裁判所において破産手続開始決定がなされ、同時に当職が破産管財人に選任されました。
 現在、当職において同社の破産管財業務を遂行中ですが、同社が保有しているソフトウェア「SecuMAP」ないし関連の指紋認証ソリューションについて、同社破産のため、現在保守が実施できない状況に至っております。

 これについては今後、同ソフトウェア等のエンドユーザーの皆様にご迷惑をおかけしないよう、破産管財人としてできうる努力をいたすべく、関係者との間で、権利や保守の引き継ぎが可能かどうかを現在協議中であります。
 現在、「SecuMAP」の保守に関係する債権者の皆様(破産会社と保守契約を結んでいる債権者殿)にはメールにて進捗状況をご報告申し上げておりますので、メール送信を希望なさる保守債権者におかれては、当職事務所宛(office@ogawalaw.com)に、(1)配信を希望するメールアドレス、(2)ご担当者名、(3)会社名、(4)会社住所、(5)ご連絡先電話番号を全て記載の上、ご連絡ください。破産会社と取引のある保守債権者殿であることの確認をさせていただいた上で、進捗報告のメールを配信させて頂きます。

 なお、第1回債権者集会は、平成23年5月16日13時30分から東京地方裁判所集会場2(東京家簡裁棟)です(債権者等関係者以外は出席できませんのでご注意ください。)。

 以上、告知いたします。